珍しがられる印鑑

5月 25th, 2012

みなさん、こんにちは。
皆さんにとって、印鑑ってどんな存在ですか。

小さい頃から使用しているので、あって当たり前で、
使用することにも違和感がないのではないかと思います。

実際に、印鑑についても実印や銀行印、認印など、様々な種類がありますよね。
これが海外の方であれば、ちょっと感覚が違います。

確かにほとんどの国がサイン文化ですよね。
なので、日本人が銀行にお金を入れた際に
、印鑑にて確認をするという行為が信じられないと感じる方もいるそうです。

確かに、印鑑文化に慣れていない方であれば、そうかもしれませんよね。
この印鑑文化って私たちが思っている以上に特殊なのかもしれませんね。

世界に誇れる印鑑

4月 28th, 2012

皆さん、こんにちは。

日本で暮らしている私達にとって、印鑑ってすごく身近な存在ですよね。

家には数本はあると思いますし、実印、銀行印、認め印と色々とあり、毎日、使用しない日は無いかと思います。

この文化を世界的にみるととても珍しいです。

私が昔、海外の方と国内を観光した際に、日本の四季にも感動していましたが、ふとはんこ屋さんの前を通った際に、珍しそうな顔をして、中を覗き、はんこをとても気に入って、母国のお土産用に買っていったのを思えています。
印鑑文化って、当たり前の用で、世界的には珍しい文化だと思います。皆さんもこの文化を誇って、大切にしていきませんか。

観光の際にはぜひ

3月 30th, 2012

皆さん、こんにちは。

最近は、グルーバル社会という事で、諸外国との付き合いも会社関連であったり、個人的な付き合いで会ったりと、かなり増えてきているのではないかと思います。
私もつい先日の話となりますが、海外の友達を日本に招待する機会がありました。
観光では、東京タワーや温泉地など、3日間をフルに活用して、様々なところに観光に招待しました。
そんな外国の友達が1番に気に入ったスポットがあるのですが、それは意外にもハンコ屋でした。

まず、はんこの存在を知らなかったので、日本ではサインの代わりに、実印や銀行印として、使用している事等を説明しました。
ハンコそのものにも興味があった様で、お土産用を含めて10本程度購入していました。

皆さんも、観光の際にはぜひお勧めします。

外国の方に喜ばれる観光箇所

2月 28th, 2012

私は、仕事の関係上、海外のお客さんを日本観光に招待する事があります。
その際は、東京タワーや時間のある際は、ちょっと離れた温泉地、時期が合えば秋の紅葉などにも連れていきます。
やはり海外の方にとって、日本という国は自然豊かで春夏秋冬もはっきりしていて、とても魅力的な国という印象があるようです。
そんな中、意外と喜ばれる場所があります。それは、ハンコ屋です。
世界で、ハンコを使用している国って、日本と中国くらいなので、まず、ハンコ自体に興味を持ち待つし、目の前で彫ってもらう事に関しても、感動している方が多いです。
また、その印鑑を銀行印等の重要書類に使用しているとの話をすると、それに関してもとても驚く場合が多いです。

カタカナの銀行印

1月 29th, 2012

皆さんは、見た事があるでしょうか。

細かな字でカタカナで彫られた印鑑を。
私は、友人の家で初めて見たのですが、初めは、おもちゃの印鑑かと思いました。
実際に日本で暮らしている外国の方の銀行印や実印はカタカナで彫った印鑑を使用しています。
国際化について、騒がれていますが、外国の方の印鑑を見る機会は少ないのではと思います。

最近、外国の方が日本で仕事をしたり、国際結婚等で日本に永住する機会が増えていますので、皆さんもそのうち目にする機会があると思いますが、文字数が多い外国の方の名前を印鑑にバランスよく彫っている印鑑を見るとちょっとだけ感動しますよ。

印鑑社会にも国際化の流れが来ているのでしょうね。

つい先日のお話です。

12月 25th, 2011

世界の印鑑というより、世界に認められた日本の印鑑の話となるかもしれません。

私は、バスガイドをしており、その中で、外国の方とツアーさせて頂く機会が年に数回あります。
外国の方にとって、日本の文化は独特のようで、日本に住んでいる私にとって、それらは当然のように思いますが、外国の方の反応をみると改めて、日本の文化の良さに気付かされる事があります。

つい最近の出来事で、そういった事がありました。あるお店の前で、ツアー客が集まっているのです。
そのお店が『ハンコ屋』でした。そのハンコ屋さんは、手彫りで、印鑑の柄も花柄など様々あり、お客さんの中では、1人で数本購入されている方もいました。
ちなみに文字はカタカナで彫っていて、なんと銀行印等にも使用できるとの事でした。

アメリカの企業

11月 29th, 2011

よく、日本は印鑑社会、アメリカはサイン社会といわれる事があると思います。

実際に、アメリカでは、部屋を借りる際やビジネス上の契約書等においてもサインにて済ませる場合がほとんどとなります。

では、アメリカの企業が、日本で仕事をする際には、どうしているのでしょうか。
やはり、これについては、日本でのビジネスとなりますので、印鑑を用意する場合が多いようです。
私は、あるアメリカの企業の銀行印を見た事があるのですが、会社名をカタカナ表記にて、使用していました。
なかなか見る機会はありませんので、特に印象に残っています。

皆さんの周りにも世界の珍しい印鑑はありませんか。

石のハンコ

10月 24th, 2011

皆さんのハンコの材質は、何ですか。
やはり、牛角や象牙といったところでしょうか。
その他にも、アニメ柄のハンコやかわいい柄のハンコなど様々ありますね。
ちなみに、私はちょっと変わった『石のハンコ』を持っています。

 どこで、石のハンコを手に入れたかというと、中国に旅行に行った際に、露店にて購入しました。
値段は、覚えていませんが、あまり気にせずに購入したので、そんなに高価ではなかったと思います。
見た目は、日本のハンコに比べて不格好ですが、しっかりとハンコとしての機能は果たしてくれます。
もちろん、銀行印等には使用できませんがね。

銀行印と認め印は別々にして

9月 13th, 2011

印鑑の保管については、何種類かある印鑑は別々にした方が良いと思います。

良く使う認め印、銀行などに使う銀行印、そして実印はそれぞれ別の場所にしまいましょう。

銀行印と通帳は絶対に別々の場所、というのはよく言われることです。

また、実印も重要書類とは別の場所ですね。

認め印に関しては、使い勝手の良い場所に置いておくと便利です。

特に宅配便の受け取り使うという方は、シャチハタが何かと便利。
回覧板なども印鑑を押すことがある方は、シャチハタがいいですよ。

その他の印鑑は使うことがあまりありませんから、きちんとしまって置きましょう。

また、印鑑の材質によっては、適したしまい方があるかもしれません。
長持ちさせるためにも、そこは守った方がいいですね。

印鑑と漢字

8月 22nd, 2011

文字と印鑑というのは密接な関係がありますが、日本で印鑑というと
漢字の苗字を捺すということを考えると、この漢字の出現が
いわゆる印鑑世界の成熟と見て良いでしょう。

中国においても印鑑の象形のものも多くあり、
字と絵が混在した印鑑文明を作っていたということが言えそうです。

また、印鑑の柄の部分に紐が通る穴があり、完全な装飾品としての印鑑もあったようです。
根付のような存在としての印鑑は、その形も飾り物としての存在だったのでしょう。
印鑑の確率がされてからの印鑑はもっぱら署名、契約に使われて、
装飾用のものとしては、今でいうスタンプのようなものでしょう。